水のオルガノ 協和水処理サービス株式会社
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カツゲンBB(高活性バチルス菌)

汚泥活性・改質 悪臭解消 処理改善 汚泥削減
バチルス菌
カツゲンBB・高活性バチルス菌
油脂分解強化品使用中


投入方法 計量カップで投入するだけ・・・簡単・・・設備不要!
投入回数 1回/day
投入量 流入量に対して5~10g/㎥


バルキング対策

油脂分解菌カツゲンBB 
カツゲンBBが効く バチルスが働く 分解する

 納豆などの食品に利用されているバチルス菌は自然界のいたるところに生息しており、堆肥や腐葉土づくりにも欠かせないバクテリアです。
 また有機物の分解能力が高く、水の浄化にも大いに役立つ有用バクテリアであることも良く知られています。「カツゲンBB」はこのバチルス菌をを培養して作られた有用微生物剤です。工場排水や家庭排水の浄化に「カツゲンBB」の分解・浄化能力をぜひお役立てください。「カツゲンBB」は豊富なラインナップで含油脂排水から高温排水まで全ての好気性生物処理に対応いたします。処理悪化時の緊急対策はもちろんですが、常用添加して処理水質向上や汚泥発生量の減少、電力費の削減、悪臭対策など幅広い目的で運用して下さい。
 特別な設備投資は必要ありません。調整槽や生物処理設備に計量カップなどでバッチ投入するだけ・・・ !まさに、簡単、手間いらずです。
高温菌・低温菌 油脂分解菌 生化学的性質
タンパク質・脂質・炭水化物の分解能力が高い。
臭気成分(アンモニア・硫化水素・アミン類等々・・・)を分解資化する能力が高い。
脱窒能力がある。
短時間で細胞分裂をくりかえす。活動は極めて活発であり、広範囲の温度域で安定的に活動できる。
処理が進むと芽胞を形成して菌数を保存維持する。
芽胞状態のバチルス菌は悪条件化にも強く耐え種の保存に務める特性をもっている。
高温菌・低温菌 油脂分解菌 使用方法
添加場所 曝気槽など生物処理設備に直接添加・投入する。
凝集浮上装置などの前処理装置がなければ、調整槽に添加投入する。
添加方法 特別な設備はいりません。計量カップ等で計量して必要量をハッチ投入してください。
添加量 流入水量に対して1~10ppm添加してください。流入水のBODによって添加量を減らすことが可能です。
使用期限 約3ケ月を保存の目途としてください。日陰の涼しい場所に保管してください。

導入効果
処理能力アップ
カツゲンBBは、タンパク質・脂質・炭水化物の分解能力が高いので、生物処理効率がアップする。
処理水質の向上 生物処理の機能改善により処理水質は確実に向上する。
悪臭の改善 臭気成分(アンモニア・硫化水素・アミン類等々・・・)を分解資化する能力が高く、悪臭の発生を抑制する。
汚泥発生量の削減 生物処理の分解能力アップによる汚泥発生量の削減と場合によって、前処理の不要化も可能となり、汚泥発生量は削減される。
薬品/電力使用量の削減 前処理の不要化にともなう薬品使用量の削減と 設備簡略化と曝気風量削減による節電が見込まれる。
簡単な維持管理 維持管理の単純・軽減化が図られる
脱水汚泥のコンポスト化 コンポスト化が可能になる。

導入事例
1.A食品工場
活性汚泥
排水量  日量600m3
BOD負荷量 900㎏BOD/日
曝気槽 500m3 (多段式接触曝気方式)
処理方式 凝集加圧+多段式接触曝気方式→下水放流
状況 連日のCIP洗浄排水流入によって、曝気槽の水温が上昇し、生物処理設備は大きくダメージを受け、死滅・汚泥剥離によって処理が悪化し、悪臭が発生していた。
緊急対策 カツゲンBBの高温菌を30kgづつ2日間投入した。
以降、6kg/日を1週間投入して処理が安定しはじめた。
以降 流入水に対して10mg/L添加を継続中である。
2、B食品工場
排水量 日量250m
BOD負荷量 575㎏BOD/日
曝気槽 600m
処理フロー
カツゲンBB
油脂分解投入

原水ピット
スクリーン
バイオリアクター
調整槽
接触曝気槽
活性汚泥
沈殿槽
放流
脱水機
使用前
負荷変動が大きく、油脂分が多い排水が流入するため、バルキングが多発し、運転は安定していなかった。排水処理場周辺は臭気が強かった。
使用後
ツゲンBBの添加(流入水量に対して10ppm)を始めて徐々に改善が進み、2ケ月程で完全に改善され処理が安定した。臭気も気にならなくなった。
3、C食品工場
排水量 日量230m
BOD負荷量 300㎏BOD/日
曝気槽 600m
<状況>
年々油脂類の流入が多くなり、沈殿槽では油分が原因とみられる沈降不良たびたび発生していた。
バルキング対策
バルキングによる汚泥流出でMLSSが極端に低下し処理不全に陥った活性汚泥をカツゲンBBを投入して再生した。(投入量=対容積で100g/m3)
約1週間後、活性汚泥は良好なフロックを形成するまでに至り処理が安定しはじめた。

カツゲンBBのラインナップ
スタンダード

20KG 液体品
キュービテナー入
万能型の渇源BBです。
タンパク質や脂質・炭水化物などの分解能力に優れたバチルス菌がバランス良く配合されています。常用添加する場合の添加量は5~10PPMを目安に投入してください。流入原水の水質によってはそれ以下の添加量で十分です。
シーディング剤としても使われます。
油脂分解強化品

20KG 液体品(
キュービテナー入
本品は特に脂質の分解能力に優れたバチルス菌を配合強化した商品です。
油脂類の流入は排水処理にとって悩みの種です。加圧浮上装置などで前処理した後、生物処理設備に流すケースが大方です。渇源BB油脂分解強化品とバイオリアクターの設置で加圧浮上装置なしの処理が可能になります。

添加量はスタンダードと同様です。
高温排水対応品

20KG 液体品 
キュービテナー入り
高温条件下(50℃内外)でも活動する中好熱性バチルス菌を配合強化した高温排水対応品です。
最近、CIP洗浄が頻繁に行われるようになり、曝気槽の水温は上昇傾向にあり、本品は待望されて商品化されました。添加量はスタンダードと同様です。
渇源SEEDS(シーズ)
20KG 粉体 
(10KG×2)ビニール袋
ダンボール箱入り
シーディング剤です。
設備の新規立ち上げや、バルキングなどで汚泥流出しMLSSが低下した曝気槽の復活に使って下さい。投入量は弊社営業までご相談ください。
ユッカサポニン

10KG 液体品 
キュービテナー入り
天然樹木(ユッカ)からアルコール抽出された樹液を製剤化しました。
バクテリアのストレス緩和、活性化の効果が高いサプリメント剤。
低温菌 かつげんGT

グリストラップ用
1L×3
グリストラップや浄化槽の機能改善・回復微生物剤
グリストラップには様々なものが溜まり、清掃を怠ると腐敗による「悪臭の発生」や「ハエなどの害虫の発生」、油脂やスカムによる「配管の閉塞」などのトラブルが発生します。
毎日の仕事終わりに「かつげんGT」を50~100CCシンクから流すだけ・・・。あとは微生物が働き油脂類や有機物を分解してくれます。

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油脂分解菌 

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